ブランドの大切な顔「織ネーム」
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平織(Plain weave)

平織

特長

カジュアル、ユニホーム、ジーンズ、バッグなど使用範囲が広い。一般に安価な商品である。

  • 平坦で丈夫な組織である
  • 糸密度を多くすることが出来ず、糸間の隙間が大きい
  • 風合いは硬く、厚地にならない
  • 摩擦に強く、応用範囲が広い
平織

質感 -表現力-

布地は平らで薄く、感触は硬い。シワになりやすく、貧弱に見えるが、小さな文字や柄も表現しやすい。

  • 艶の無い地質を好む商品にはお勧め。
  • 地色が出しやすく、地色の濃いデザインの場合によく使われる。
  • 朱子織りに比べて、厚地にできないため、白地や淡色地のものでは、裏糸が透けて見える。
  • 【裏止め】は、普通用いない。裏止めは、表に現れてごまをちりばめたように見えてしまう。
  • 糸の浮沈が多い平織りでは【引け止め】を、多く使用します。引け止めは文字や柄の周りに現れるので、嫌う方もおられますが、デザインをより忠実に表現するための技法です。
裏糸が透けて見える
裏止めを使用したもの
引け止め

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